家計を見える化する9口座管理|夫婦で分けたお金の置き場所を公開

家計管理

特別費の袋分けに続いて、今回は「お金の置き場所=口座管理」についてまとめました。

我が家では、夫5口座+私4口座の合計9口座で家計を管理しています。

少し多く感じるかもしれませんが、役割を分けることで、

お金の流れと全体像が見えるようになりました

9口座の役割一覧

我が家の口座は、夫名義5口座+私名義4口座に分けています。

・生活費用(給料入金口座)

・投資用

・税金用

・車用

・生活防衛費用(2口座)

・お楽しみ(旅行用)

・特別費用

・住宅ローン用

特徴は、生活防衛費を2口座に分けていること。

夫名義と私名義でそれぞれ管理しています。

急な出費にも対応できるよう、2重のセーフティネットにしています。

生活費口座=司令塔

すべての中心になるのが、給料が入る生活費用口座です。

ここから各支払いが引き落とされます。

・カード代

・光熱費

・生命保険料

・車のローン

そして、あらかじめ決めた金額を下ろして管理しているため、残ったお金はそのまま口座に置いています。

給料日のルーティン

給料日は、お金を動かす日と決めています。

流れはシンプル👇

生活費口座 → 現金を下ろす → 各口座へ振り分け

具体的には

  1. やりくり費+特別費を現金で下ろす(袋分けへ)
  2. 先取り貯金・住宅ローン分を確保
  3. 投資用・税金用・車用などへ入金

特別費は袋分けで管理し、余った分を年末にまとめて口座へ移動しています。

我が家は、袋分けと口座を組み合わせた管理です。

月末・月初の調整ルール

やりくり費は、シンプルに調整しています。

・余ったら → 投資用口座へ

・足りなければ → 生活費口座から補填

この2ルールだけで回しています。

毎月固定金額で家計簿もつけているので、生活費が足りなくなることはほとんどありません。

続けてきたことで、安心して管理できる用になりました。

9口座管理のメリット・デメリット

メリット

・急な出費に慌てなくなった
・家計の全体像が見える
・計画的にお金を使える

デメリット

・銀行巡りが少し大変

その代わり、

紙の通帳で全体を確認しつつ、資産運用だけネットでチェックしています。

通帳を見て「ちゃんと貯まっている」と確認できると、安心できる方も多いのではないでしょうか。

続けられている3つのコツ

  1. 生活費口座を司令塔にする
  2. 毎月固定額で振り分ける
  3. 給料日のルーティンを決める

この3つだけで、9口座でも無理なく回せています。

まとめ

「口座が多い=大変」ではなく

「役割を分ける=全体が見える」

という状態になりました。

口座を1つにまとめる方がラクな場合もありますが、私にはこの方法が一番合っていました。

口座数は人それぞれで、3口座でも5口座でも問題ありません。

大切なのは、自分に必要な役割を分けることだと思っています。

内部リンク

家計管理の全体像については、こちらの記事でまとめています。

私の家計管理の全体像|週2万円のやりくり費と特別費の袋分け

特別費の袋分けについては、こちらの記事で詳しく書いています。

特別費はいくら?袋分け8項目と月6万円の内訳

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