はじめに
こんにちは!ソルトです。
もし急に収入が減ったり、思いがけない出費が続いたりしたら、すぐに使えるお金はありますか?
わが家は、いざというときに困らないように、生活防衛費を少しずつ貯めてきました。
とはいっても、最初から家計管理ができていたわけではありません。
家計簿もつけていなかったし、給料から先に貯金する習慣もありませんでした。
そんなわが家ですが、少しずつ貯金を続けて、現在の生活防衛費は172万円になりました。
今回は、月5,000円から始めたわが家の貯め方と、これからの目標についてお話しします。
生活防衛費とは?
生活防衛費とは、病気やケガで働けなくなったときや、収入が減ってしまったときなど、普段の生活を続けるのが難しくなったときに備えるお金です。
わが家では、急な入院や収入が途切れてしまったときなどに備えて、普段使うお金とは分けて確保しています。
旅行や家電の買い替えなど、予定している出費に使うお金とは分けて考えるようにしています。
ステップ1|まずは月5,000円から貯金を始めた
貯金を始めたころのわが家は、きちんと家計管理をしていたわけではありません。
家計簿もつけていなかったし、先取り貯金もしていませんでした。
「毎月いくら貯めよう」と計画していたわけでもなく、とりあえず5,000円から貯金を始めました。
最初から大きな金額を貯めようとすると、なかなか続かないもの。
まずは、できる範囲で少しずつ貯めることから始めました。
当時は、今のように家計をしっかり管理できていたわけではありません。
それでも、少しずつ貯金をすることが、わが家の生活防衛費づくりの第一歩になりました。
ステップ2|2024年3月から毎月5万円を貯めるように
息子が高校を卒業して社会人になったことも、わが家のお金について考えるきっかけのひとつでした。
そして、2024年3月からは、毎月5万円を貯めるようになりました。
月5,000円から始めた貯金も、家計を見直しながら少しずつ変化してきました。
もちろん、毎月5万円を貯めるのは簡単なことではありません。
でも、将来のことや、もしものときのことを考えると、生活防衛費を確保しておきたいと思うようになりました。
最初から完璧にできなくても、少しずつ家計と向き合っていくことが大切なんだと感じています。
ステップ3|普段使うお金とは分けて管理する
わが家では、生活防衛費を夫用と私用の2つの口座に分けて管理しています。
普段の生活費と一緒にしてしまうと、つい使ってしまうこともありますよね。
そのため、生活防衛費は普段使うお金とは分けて、なるべく手をつけないようにしています。
「これは、もしものときのためのお金」
そう考えて、すぐに使わないお金として確保しています。
また、以前は夫婦でドル建て保険に加入していて、年間で60万〜70万円ほど支払っていました。
その後、FPさんに相談したことをきっかけに、保険についても見直しました。
保険に入っていれば安心というわけではなく、わが家に必要な備えは何なのかを考えることも大切だと感じています。
※保険の必要性や保障内容は家庭によって異なるため、わが家の場合の見直しです。
現在の生活防衛費は172万円
こうして貯金を続けてきたわが家の生活防衛費は、現在172万円になりました。
目標は、FPさんに相談して決めた200万円です。
あと28万円。
目標までは、もう少しです。
最初から家計管理ができていたわけでも、まとまったお金があったわけでもありません。
月5,000円から始めて、少しずつ貯金を続けてきました。
貯金が苦手だったわが家でも、続けることでここまで貯めることができました。
生活防衛費200万円になったら、これからどうする?
わが家では、FPさんと相談して生活防衛費200万円を目標にしています。
200万円に到達したら、いったん生活防衛費の積み立てを止めて、今後のお金の使い方を考えたいと思っています。
これからは息子が独立し、夫婦2人の暮らしになります。
生活費も少しずつ変わっていくはずなので、実際の支出や収入の状況を見ながら、生活防衛費をどれくらい確保しておく必要があるのか、改めて考えていきたいです。
生活防衛費を貯めることも大切ですが、これからの暮らしや老後に向けたお金の準備も必要です。
200万円になったら、それで終わりと決めつけるのではなく、わが家の状況に合わせて見直していこうと思います。
まとめ|無理のないペースで、少しずつ備える
わが家の生活防衛費づくりは、月5,000円から始まりました。
最初から家計管理が得意だったわけではありません。
それでも、少しずつ貯金を続け、現在は172万円まで貯めることができました。
今の目標は200万円。
大きな金額に感じるかもしれませんが、わが家も少しずつ積み重ねてきた結果です。
家計管理も貯金も、最初から完璧にできなくて大丈夫。
自分たちの暮らしに合った方法を見つけながら、無理のないペースで続けていきたいと思います。
生活防衛費の金額や目安については、こちらで詳しくまとめています。→ 生活防衛費はいくら必要?我が家の目安と考え方はこちら
投資とのバランスについては、こちらでまとめています。→ 40代からでも安心して始められる新NISAのやり方はこちら


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