特別費はいくら?袋分け8項目と月6万円の内訳【40代パート看護師】

家計管理

「特別費っていくら用意すればいいの?」

「項目は何個に分けるのが正解?」

家計管理を始めたとき、ここでつまずきました。

私は今、特別費を“8項目”に分けて、毎月6万円を積み立てています

実際に使うのは月1〜3万円ほどですが、使わなかった分は繰り越して、大きな出費に備えています。

セリアのバインダーにジッパーケースリフィルを使うことで、お金の流れが一目で分かるようになり、家計が崩れにくくなりました。

今回は、実際にやっている特別費の袋分け管理をそのまま公開します。

特別費とは?やりくり費との違い

特別費とは、毎月ではないけど定期的に発生する大きめの出費です

・美容室

・医療費

・旅行

・家電の買い替え など

私は、

・やりくり費(週2万円)

・特別費(大きな支出)

この2つを完全に分けて管理しています。

特別費はいくらが目安?

一般的には、特別費は「手取りの5〜15%」が目安と言われています。

例えば手取り20万円の場合

・5% → 1万円

・10% → 2万円

・15% → 3万円

私は毎月6万円を積み立てていますが、実際に使うのは月1〜3万円ほどです。

使わなかった分は繰り越して、美容室代や旅行などの大きな出費に備えています。

特別費は8項目で管理しています

特別費は、以下の8項目に分けています。

  1. 医療費
  2. 美容費
  3. 被服費
  4. 家用品費
  5. 車両費
  6. イベント(趣味)
  7. ギフト費
  8. その他

細かく分けすぎると続かないので、シンプルに8項目に絞っています。

毎月の積立額(合計6万円)

毎月、以下の金額をジッパーケースリフィルに入れています。

・美容費:10,000円

・被服費:5,000円

・医療費:5,000円

・家用品費:10,000円

・車両費:10,000円

・イベント(趣味):10,000円

・ギフト費:5,000円

・その他:5,000円

合計:60,000円

金額は過去の支出をもとに、少し余裕を持たせて決めています。

よく使うのはこの3つ

8項目のうち、実際に使う頻度が高いのはこの3つです。

美容費(一番使う)

・美容室、ネイル、化粧品など

・美容室に行った月は2〜3万円になることもあります

イベント(趣味)

・家族でのお出かけ、趣味、旅行など

医療費

・歯医者、病院、薬、検診など

特別費は、月によって使うお金が変わります。

美容室に行く月は美容費が増え、検診がある月は医療費が増えます。

このように、出費の内容が毎月違うのが特徴です。

セリアのバインダー×ジッパーケースでの管理方法

セリアのバインダーに、ジッパーケースリフィルをセットして管理しています。

項目ごとに現金を分けて入れ、使ったときは**「日付・金額・残高」をその場でメモ**しています。

例)

3/1 入金10000円(3月分)残20,000円

3/5 美容室 12,000円 残8,000円

3/20 ネイル 5,000円 残3,000円

その後、月末に家計簿へまとめて記入しています。

**「その場では簡単に記録、あとで家計簿に整理」**という流れです。

さらに、1冊にまとまっているので、家計の全体をすぐに把握できます。

余ったお金の扱い

使わなかったお金は翌月に繰り越しています

毎月使い切るのではなく、「使わなかった分は貯めておく」という考え方です。

そして年末に、リフィルに残っているお金を用途別の口座に入金

例えば、医療費・車費・イベント費など、目的ごとに分けて管理しています。

お金の使い道がはっきりするので、大きな出費があっても慌てにくくなりました。

シンプルに1つの口座にまとめる方法もあります。

大切なのは、

自分が管理しやすい方法を選ぶこと。

私自身も試しながら、今の形に落ち着きました。

この方法にしてよかったこと

以前は美容室代をやりくり費から出していて、家計がすぐ崩れていました。

今は美容費のケースから出すだけなので、バランスが崩れません。

医療費も同じで、急な出費でも慌てなくなりました。

特別費の予算はどう決める?

特別費の予算は、1年間の家計簿があると立てやすくなります。

特別費は月によってバラつきがあるため、年間で見ることで全体像が分かります。

ただ、最初から完璧に決める必要はありません。

私も最初はざっくり設定して、使いながら少しずつ調整しています。

項目数は人それぞれでOK

特別費の項目数は人によって違います。

・シンプル派 → 3〜5項目

・細かく管理 → 10〜12項目

私は「迷わない・続けられる」を優先して、8項目にしています。

まとめ

・特別費はやりくり費と分ける

・毎月積み立てて、使わない分は繰り越す

・項目はシンプルでOK(私は8項目)

「使う月に備えておく」

この考え方に変えただけで、家計管理がかなり楽になりました。

特別費、どう管理していますか?

私は8項目+セリアのバインダーとジッパーケースリフィルで管理していますが、やりやすい形は人それぞれだと思います。

「これなら続けられそう」と思える方法を、ぜひ見つけてみてください。


「家計管理の全体像については、こちらの記事でまとめています。」

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