私の家計管理の全体像|週2万円のやりくり費と特別費の袋分け

家計管理

家計簿をつけているのに、なぜかお金が残らない。

急な出費があると、家計が一気に崩れてしまう。

そんな経験はありませんか。

今回は、45歳パート看護師の私が実際にやっている家計管理の方法をまとめてみました。

私の家計は、

・日々の生活費 → やりくり費

・ときどき出ていく大きなお金 → 特別費

という2つに分けて管理しています。

こうしておくことで、毎月の生活費と大きな出費の両方を、無理なく把握できるようになりました。

やりくり費は「週2万円」のゆるルール

毎月のやりくり費は 10万円 にしています。

それを 5週間で使うイメージで、週2万円 を目安にしています。

月によっては4週間で終わることもあるので、その場合は少し余裕が生まれることもあります。

月単位で考えるよりも、「今週はあといくら使えるかな」と考える方が、私には管理しやすいと感じています。

やりくり費に含めているのは、この4つです。

・食費

・日用品費

・お楽しみ費(外食・コンビニなど)

・その他

お楽しみ費をあえて入れている理由

やりくり費の中には、あえて 「お楽しみ費」 を入れています。

コンビニスイーツや外食をしたときに「無駄遣いしてしまった」と感じすぎると、家計管理は長続きしないと感じたからです。

その代わり、週2万円の中で調整するというルールにしています。

小さな楽しみを残しながら、無理なく続けることを大切にしています。

やりくり費は「アプリ+家計簿」でダブル管理

やりくり費は、家計簿アプリに入力しています。

スマホでサッと記録できるので、レシートをため込みすぎずに済むのが助かっています。

ただ、アプリだけだと家計の全体の流れが頭に入りにくいと感じました。

そこで、

・日々の細かい記録 → 家計簿アプリ

・月末の全体確認 → 紙の家計簿

という役割分担にしています。

月末に数字を書き写すことで、「今月どれくらい使ったのか」を落ち着いて確認できるようになりました。

ちなみに、私が使っている紙の家計簿はムーミン家計簿 です。

正直、最初は「かわいいだけかな?」と思っていました。

でも実際に使ってみると

・項目を自分で決められる
・書くハードルが低い
・見返すのが嫌じゃない

この3つが大きくて、気づいたら続いていました。

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特別費は袋分けでコツコツ積み立て

毎月ではなく、時々ドンと出ていくお金は特別費として分けています。

今は次のような項目で管理しています。

・医療費

・美容費

・被服費

・家用品費

・車両費

・イベント(趣味)

・ギフト費

・その他

SNSでもよく見かける袋分け管理を参考にして、封筒やバインダーリフィルに分けて、毎月少しずつ積み立てています。

私が使っているのは、セリアで買ったバインダーリフィルです。

・中身が一目で分かる
・項目ごとに分けやすい
・追加や見直しがしやすい

この形にしてから、
特別費の管理がかなりラクになりました。

同じようなタイプは楽天にもあるので、
気になる方は参考にしてみてください。

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特別費は「使ったあと」も記録

特別費は一度に出ていく金額が大きいので、あとで分からなくならないように記録を残しています。

記録は次の2か所です。

① 家計簿に金額と項目を書く

② 袋分けメモに「日付・金額・残金」を書く

袋の中に残った小銭は、月末にまとめて投資用の口座へ移しています。

少額でも、未来のお金として育てていけたらいいなと思っています。

クレジットカードは現金感覚で使う

クレジットカードで支払った場合も、現金で払ったつもりで封筒に同額のお金を入れるようにしています。

こうしておくと

・カードの引き落とし前に金額が把握できる

・使いすぎを防ぎやすい

というメリットがあります。

月末には封筒の現金をまとめて口座に入金し、カードの引き落としに備えています。

残った特別費は年度末に貯金

1年間コツコツ積み立てて、使わずに残った特別費は年度末に口座へ移しています。

例えば

・医療費用

・車関連費

・将来の貯蓄

など、目的別の貯金として管理しています。現金のまま家に置いておくとつい使ってしまいそうなので、「よくがんばった貯金」と思って口座に移しています。

まとめ|完璧より続けられる仕組み

私の家計管理は、

・やりくり費は週2万円

・特別費は袋分け

・アプリと家計簿でダブルチェック

というシンプルな仕組みです。

完璧にできない日があっても、「また今日からつけ直そう」と戻れる形にしています。

家計管理は、きっちり管理することより、続けられる仕組みを作ることが大切だと感じています。

同じように「家計簿は苦手だけど、お金のことは少し不安」という方の参考になればうれしいです。

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