家計管理は2025年秋から本気で始めましたが、それまでの私は、何度も家計簿に挫折してきました😅
今回は「家計簿が続かなかった本当の理由」と、そこから抜け出せたきっかけを正直にまとめます。
市販の家計簿で3日坊主の悲劇
最初に挑戦したのは市販の家計簿。
表紙が可愛くて、項目も細かく分かれていて「これなら続けられる!」と期待しました。
でも現実は3日坊主。
レシートは財布に入れるのが嫌だったので、レシート専用の箱にどんどん貯めるだけ…。
「後でまとめてやろう」と思うほど、どんどん手をつけるのが嫌になっていきました。
アプリもいくつか試しましたが、結局どれも続かず、家計簿自体を開かなくなっていました。
電卓叩きすぎてイライラMAX
市販の家計簿は項目が細かすぎました。
「これは雑費?日用品費?」
「外食費?お楽しみ費?」
毎回そこで止まり、時間だけがかかる。
さらに電卓で計算しても毎回合わず、「また計算ミス?」とイライラ…。
1日30分以上かかる作業に、「これじゃ本末転倒」と感じていました。
クレジットカードが最大の壁だった
一番つらかったのがクレジットカードの管理。
クレジットの管理は、どうしたらいいか分からず、そのままにしていました。
引き落としの後に生活費を考える
→ 生活費が足りない
→ またカードを使う
そんな負のループに入っていた時期もあります。
カードのポイントは嬉しいけど、“管理できていない状態のクレカ”は私にとって大きな壁でした。
3日坊主を繰り返した理由まとめ
私が家計簿で挫折していた理由はこの4つです。
- 項目多すぎ問題:「これは何費?」で止まる
- レシート山積み:後回し→放置
- 計算ミス:電卓でイライラ
- クレカ管理:引き落としまで放置
今の「ゆるめの家計管理」にたどり着くまで
何度も挫折して気づいたのは、「完璧な家計簿」より「続けられる形」が大事ということ。
今はこんな風に分けて管理しています👇
・お店ごとの合計金額だけ、アプリ(家計簿!簡単お小遣い帳人気の家計簿)に入力
・買い物した日か、その日の夜に1分だけ記録
・紙の家計簿(ムーミン家計簿)は、家計全体を把握するために使用
→やりくり費・特別費・固定費をまとめて記入
・週2万円の予算でざっくり管理
・クレカで使った分は、現金で使ったつもりで予算から抜く
→その分を封筒に入れて、月末に引き落とし口座へ移動
シンプルに役割を分けたことで、「日々の記録」と「全体の把握」がラクになりました。
この方法に変えてからは、家計管理が「やらなきゃ」から「当たり前」に変わりました。
※最初はアプリだけでも十分だと思います。
※細かい管理が合う人もいると思いますが、私にはこの形が合っていました。
まとめ
家計簿が続かなかったのは、私の意志が弱いからではありませんでした。
やり方が合っていなかっただけ。
完璧を目指すのをやめて、「続けられる形」に変えたことが大きかったです。
「家計簿が続かないのは、自分のせい」と思っていませんか?
もしそう感じているなら、
一度“完璧じゃない家計管理”を試してみてもいいかもしれません。
👉今の家計管理の全体像は、こちらでまとめています


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