家計簿が続かなかった本当の理由|45歳パート看護師のリアル

家計管理

家計管理は2025年秋から本気で始めましたが、それまでの私は、何度も家計簿に挫折してきました😅

今回は「家計簿が続かなかった本当の理由」と、そこから抜け出せたきっかけを正直にまとめます。

市販の家計簿で3日坊主の悲劇

最初に挑戦したのは市販の家計簿。

表紙が可愛くて、項目も細かく分かれていて「これなら続けられる!」と期待しました。

でも現実は3日坊主。

レシートは財布に入れるのが嫌だったので、レシート専用の箱にどんどん貯めるだけ…。

「後でまとめてやろう」と思うほど、どんどん手をつけるのが嫌になっていきました。

アプリもいくつか試しましたが、結局どれも続かず、家計簿自体を開かなくなっていました。

電卓叩きすぎてイライラMAX

市販の家計簿は項目が細かすぎました。

「これは雑費?日用品費?」

「外食費?お楽しみ費?」

毎回そこで止まり、時間だけがかかる。

さらに電卓で計算しても毎回合わず、「また計算ミス?」とイライラ…。

1日30分以上かかる作業に、「これじゃ本末転倒」と感じていました。

クレジットカードが最大の壁だった

一番つらかったのがクレジットカードの管理。

クレジットの管理は、どうしたらいいか分からず、そのままにしていました。

引き落としの後に生活費を考える

→ 生活費が足りない

→ またカードを使う

そんな負のループに入っていた時期もあります。

カードのポイントは嬉しいけど、“管理できていない状態のクレカ”は私にとって大きな壁でした。

3日坊主を繰り返した理由まとめ

私が家計簿で挫折していた理由はこの4つです。

  1. 項目多すぎ問題:「これは何費?」で止まる
  2. レシート山積み:後回し→放置
  3. 計算ミス:電卓でイライラ
  4. クレカ管理:引き落としまで放置

今の「ゆるめの家計管理」にたどり着くまで

何度も挫折して気づいたのは、「完璧な家計簿」より「続けられる形」が大事ということ。

今はこんな風に分けて管理しています👇

・お店ごとの合計金額だけ、アプリ(家計簿!簡単お小遣い帳人気の家計簿)に入力

・買い物した日か、その日の夜に1分だけ記録

・紙の家計簿(ムーミン家計簿)は、家計全体を把握するために使用

→やりくり費・特別費・固定費をまとめて記入

・週2万円の予算でざっくり管理

・クレカで使った分は、現金で使ったつもりで予算から抜く

 →その分を封筒に入れて、月末に引き落とし口座へ移動

シンプルに役割を分けたことで、「日々の記録」と「全体の把握」がラクになりました。

この方法に変えてからは、家計管理が「やらなきゃ」から「当たり前」に変わりました。

※最初はアプリだけでも十分だと思います。

※細かい管理が合う人もいると思いますが、私にはこの形が合っていました。

まとめ

家計簿が続かなかったのは、私の意志が弱いからではありませんでした。

やり方が合っていなかっただけ。

完璧を目指すのをやめて、「続けられる形」に変えたことが大きかったです。

「家計簿が続かないのは、自分のせい」と思っていませんか?

もしそう感じているなら、

一度“完璧じゃない家計管理”を試してみてもいいかもしれません。

👉今の家計管理の全体像は、こちらでまとめています

「私の家計管理の全体像|週2万円のやりくり費と特別費の袋分け」

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