家計管理は2025年秋頃から始めたばかりです。
それでも45歳になって、「これはもうやらない」と決めた節約が5つあります。
若い頃は「安ければいい」と思っていましたが、今は「ラクで続けられること」を大切にしています。
スーパーのハシゴ買い
やめた理由:移動時間とガソリン代>節約額
「A店で肉が安い」「B店で野菜が安い」と、週に3〜4軒ハシゴしていました。
でも、車移動の時間やガソリン代を考えると、割引額よりコストの方が大きいと気づきました。
今は近所のスーパー1店舗に固定。特売日はチェックしますが、それ以上は動きません。
商品の底値覚え
やめた理由:「これ底値やったっけ?」と毎回考えるのがしんどかった
洗剤や調味料の底値を覚えて、「今が安いのか」を常に気にしていました。
でもそのたびに「これ底値やったっけ?」と考えるのがストレスに。
今はドラッグストアのセールで、必要な分だけまとめて購入してストックしています。
「安いから買う」衝動買い
やめた理由:結局ムダになる
「100円だから」と買ったものが、使わずに賞味期限切れになることがよくありました。
今は「今月使うか?」を3秒考えるようにしています。
安くても、使わないものは買いません。
我慢しすぎる節約
やめた理由:反動でお金を使ってしまう
「お菓子を我慢」「コンビニを我慢」と続けていたら、反動でドカ食いや衝動買いに。
今は週1回のご褒美スイーツを楽しんでいます。
小さな楽しみがある方が、結果的に続きます。
完璧な家計簿
やめた理由:続かない
1円単位で記録しようとして、3日で挫折→放置を繰り返していました。
今は「お店ごとの合計+週2万円予算」のざっくり管理。
完璧より、続けることを優先しています。
まとめ
この5つをやめて、月1,000〜1,500円ほど出費は増えました。
でもそれ以上に、
・ストレスが減った
・時間が増えた
・家計管理が続くようになった
という変化がありました。
今は「安く暮らす」より「ラクに続ける」ことを大切にしています。
家計管理の全体像については、こちらの記事でまとめています。
実際のやりくり費については、こちらの記事で詳しく書いています。


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