大きな地震を経験したのに、防災は後回しだった|息子の一人暮らしをきっかけに見直した防災グッズ

暮らし


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はじめに

1995年1月17日、阪神淡路大震災。

私はまだ中学生でした。

私が住んでいた地域は瓦がずれた程度の被害で、電気も水も使えていました。

でも、テレビに映し出された映像は、

「嘘でしょ⁉️」

と思うくらい、まるで別の世界でした。

焼け野原になった街。

崩れた家々。

倒壊した高速道路。

テレビで見た映像なのに、今でも忘れられません。

同じ地域なのに、こんなにも違うのかと、衝撃を受けたことを今でも覚えています。

夫の住んでいた地域は断水で大変だったそうです。

家は崩れなかったものの、家具が左右に動き回り、テレビが飛んできたと言っていました💦

それから約30年。

令和8年熊本地震のニュースを見て、ふと思いました。

「我が家の防災グッズ、大丈夫かな?」

阪神淡路大震災を経験しているのに、防災はずっと後回し。

分かっているのに、行動できていませんでした😅

そんな時、ちょうど息子の一人暮らしが決まり、防災リュックを準備することになったんです。


息子の一人暮らしをきっかけに防災を見直した

「息子のために防災リュックを準備しなきゃ」

そう思って調べ始めたんです。

ところが調べているうちに気づきました。

「あれ…我が家も全然整ってない😱」

息子への準備が、自分たちの備えを見直すきっかけになりました。


息子に選んだ防災リュック

今回購入したのはこちら👇

👉【楽天1位・防災士監修の32点セット(1人用)】

クーポン利用で9,980円で購入できました✨

主な内容はこちら。

  • 多機能ラジオライト(FM/AM・LEDライト・スマホ充電対応)
  • 長期保存水・缶入りカンパン
  • 非常用トイレ10回分
  • 救急セット・マスク・歯ブラシ
  • 寝袋・アルミブランケット
  • ホイッスル・軍手・工具類
  • レインコート・防水ケース など全32点

防災士監修で必要なものがひと通り揃っているので、「まずは備えたい」という方にも良さそうだと感じました😊

一人暮らしを始める息子に、

「もしもの時でも安心してほしい」

そんな思いで選びました。


防災リュックを見て気づいた我が家の備え不足

このリュックを選びながら、我が家の防災グッズも改めて確認してみました。

懐中電灯やモバイルバッテリーなど、いくつかはあるものの、

「全然足りてない😅」

というのが正直な感想です。

一度に全部揃えようとすると家計への負担も大きくなります。

そこで我が家は、特別費の中から少しずつ準備していくことにしました。

まずはこのリュックを参考にしながら、足りないものを一つずつ揃えていこうと思います。

👉【特別費の袋分け管理の記事はこちら】


防災グッズも家計管理のひとつ

防災グッズを揃えるにはお金がかかります。

でも私は、

備えに使うお金は「未来の安心代」

だと思っています。

生活防衛費と同じように、一気に完璧を目指すのではなく、少しずつ準備していくことが大切

今回改めてそう感じました。

👉【生活防衛費140万円を作った3ステップはこちら】


まとめ|気づいた今日からが始まり

阪神淡路大震災を経験していた私でさえ、十分な備えができていませんでした。

でも、気づいた今日からが始まりです。

完璧に揃えなくていい。

一度にやらなくていい。

まずは一つ準備するところから。

息子の防災リュックをきっかけに、我が家も少しずつ備えを整えていこうと思います🌿

「防災グッズ、まだ準備できていない」という方がいたら、一緒に少しずつ始めてみませんか?😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀



「防災グッズの見直し結果」は次の記事でご紹介します!お楽しみに😊


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