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旅行のきっかけは息子のひと言
春に友達と那智の滝へ行った息子が言いました。
「那智の滝が本気出してなかったから、本気出した那智の滝を見たい✨」
それから旅行の日まで、家族で天気予報を見ながら、
「那智で雨降ってくれんかな?」
なんて話していました。
今回の旅行は、そんな息子のひと言がきっかけでした。
ホテル浦島に泊まりたかった理由
ホテル浦島を選んだのも息子です。
春に友達と那智の滝へ行った時、ホテル浦島の日帰り温泉を利用したそうです。
その時に、
「今度は泊まってみたい♨️」
と言っていました。
今回の旅行は、
「本気出した那智の滝を見たい」
という希望と、
「ホテル浦島に泊まりたい」
という希望を叶える旅でもありました。
本気出した那智の滝へ
旅行当日は朝6時に出発。
那智の滝へ向かいました。
春に息子が見た滝とは違い、今回は水量も十分。
まさに
「本気出した那智の滝」
でした😊
落差133mの迫力は想像以上。
写真では伝わらないほどの水しぶきと音に圧倒されました。

黒あめソフトクリームを食べたり、梅ジュースを飲んだりしながら、家族でのんびり観光を楽しみました。
ホテル浦島は期待以上でした
実際に泊まってみると、
海が見える景色も素晴らしく、忘帰洞の温泉は想像以上でした✨

朝夕のバイキングも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。
夕食バイキングでは、まぐろの解体ショーも開催されていました。
新鮮なまぐろを目の前でさばく様子は迫力満点!

翌日は朝食を食べ過ぎて、お昼ご飯が入らないほどでした(笑)
主人も「バイキング、どれも美味しい!」と喜んでいました。
温泉に入って、美味しい食事を楽しみ、部屋からは海を眺めることができる。
日常を忘れて、家族でゆっくり過ごせる時間になりました。
帰る頃には、
「また泊まりたいな」
と自然に話していました。
▼今回宿泊したホテルはこちら
高野山は想像以上に広かった
2日目は高野山へ向かいました。
ところがここで想定外のことが。
ホテル浦島から高野山まで思った以上に遠く、
さらに主人がお腹を壊して途中何度もトイレ休憩🚽💦
ホテルを8時に出発する予定でしたが、
実際に出発したのは9時過ぎ。
高野山に到着したのは13時30分頃でした。
そして到着して気付いたこと。
「高野山、広すぎる😂」
事前の下調べ不足もあり、
今回は奥之院だけの観光となりました。
それでも奥之院の杉並木と空気感は特別でした。

もっと時間を取って、また訪れたい場所になりました。
一番の思い出は家族の時間
那智の滝の迫力。
ホテル浦島の温泉やバイキング。
高野山・奥之院の神秘的な空気。
どれも心に残る素敵な思い出になりました。
その中でも特に印象に残ったのは、家族で過ごした時間です。
夫と息子は一緒に温泉へ行き、
観光中も楽しそうに話していました。
息子も21歳になりました。
子育てはひと段落しましたが、
こうして家族で旅行できる時間は当たり前ではないんだなと感じました。
今回の旅行費用
家族3人、1泊2日。
今回の旅行費用は以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊費(ホテル浦島) | 84,084円 |
| ETC代 | 9,770円 |
| ガソリン代 | 7,045円 |
| お土産代 | 13,222円 |
| その他(食事・観光・駐車場など) | 17,720円 |
| 合計 | 131,841円 |
今回の旅行費用は131,841円でした。
旅行のために積み立てていたお金を使い、家族3人で思い切り楽しむことができました。
家族との時間や思い出は、お金以上の価値があったと感じています。
我が家の旅行積立
我が家では特別費とは別に、旅行用のお金を積み立てています。
積立額は毎月5,000円です。
少額ですが、コツコツ続けることで旅行資金が少しずつ貯まっていきます。
旅行のためのお金を準備していたおかげで、
旅行中は値段を気にしすぎることなく、
美味しいものを食べたり、お土産を買ったり、家族との時間を楽しむことができました。
お金を使うために貯める。
それも家計管理の大切な役割だと思っています。
家計管理を頑張る理由
若い頃は、
「節約のために家計管理をする」
と思っていました。
でも今は少し違います。
家計管理を頑張るのは、
旅行に行くため。
美味しいものを食べるため。
家族との思い出を作るため。
人生は一度きりです。
楽しいことを目標にすると、家計管理も頑張れます。
今回の旅行で、改めてそう感じました。
おわりに
息子の
「本気出した那智の滝を見たい✨」
というひと言から始まった今回の旅行。
那智の滝の迫力。
ホテル浦島の温泉とバイキング。
高野山の神秘的な空気。
どれも素晴らしかったですが、一番の思い出は家族で過ごした時間でした。
これからも毎月5,000円の旅行積立を続けながら、
「また行きたいね」
と思える思い出を少しずつ増やしていきたいと思います😊


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